ダイワ T3エアー DAIWA T3Air 8.6L-TW インプレッション

驚異の飛距離にトラブルレス最強のベイトフィネスリール

このリールに出会い早2年近く経ちました。

出た時はそこまで凄いのかと疑っていましたが

使ってみて納得の一品。

心から素晴らしいと言えるリール。

 

とにかく素晴らしいポイントが多い!

 

そんなT3Airの機能と

個人的インプレッション(感想)を書きていきます。

 

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先に言っておきます、

欲しくなったらごめんなさい。笑

 

このリールはDaiwaさんが総力を結集して挑んだ代物です。

第1にラインのフリー性能。

第2にフルキャスト時とピッチング時にブレーキ設定を

変えることなく両キャストが可能です。

圧倒的なライン放出を誇る

Tシェイプレベルワインドは素晴らしい。

 

まさにTWSの恩恵ですね。

 

更に新ブレーキシステムの採用は

異次元のブレーキ性能を達成しています。

 

まるで車でいうF1マシーンのようなリールです。

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ラインナップ

T3Air
品名 ハンドル 標準
自重
(g)
巻取り長さ
(cm/ハンドル1回転)
ギヤ比 最大
ドラグ力
(kg)
標準巻糸量
フロロ(lb.-m)
スプール径
(mm)
ベアリング
(ボール/ローラー)
6.8R-TW 160 68 6.8 5.0 8-50 32 11/1
6.8L-TW 160 68 6.8 5.0 8-50 32 11/1
8.6R-TW 160 86 8.6 5.0 8-50 32 11/1
8.6L-TW 160 86 8.6 5.0 8-50 32 11/1

 

このリールはメリットだらけなので

1つ1つご案内いたします。

 

新発想のレベルワインド

「TWS(Tウイングシステム)」

ウイングが可変して、

キャスト性能・グリップ性能・放出性が

格段に向上。

 

よく飛び、よく落ち、ピンポイントを

ストレスなく一撃直撃できます。

 

そもそもレベルワインドの役割は

スプールに糸を均一に巻き取ること。

その一方、キャスト時にラインの放出抵抗になります。

 

 

 

ラインの抵抗にならないこと

ダイワさんが導き出した答え。

それがTWSです。

TWSはレベルワインドに求められる性能を

1つ部分でまかなうのではなく、

2つの領域を設け、

それぞれキャスティング・リトリーブの

役割をします。

 

  • リトリーブ時はラインとレベルワインドが安定しているため均一に安定した糸巻ができます。

 

 

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キャスト時は放出口が大きいため、糸の放出方向が安定し、更に糸の抵抗が小さく最大限に飛距離を伸ばせます。

 

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続いては新ブレーキシステム

『MAG FORCE 3D』

「1台でどんな状況にも対応し、

ベストの飛距離を生み出す」

そのためにすぐに3つのモードを可変することで、

磁界の強さを調整可能。

風が強く吹いた瞬間のキャストや

ロングキャストからピッチングやスキッピングに

素早く対応出来る優れたブレーキです。

 

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ローターが磁界に少し入っている状態の

”ALL ROUND”を中心に、

より深く入って強くブレーキする”MAX BRAKE”、

完全に磁界から離れた”LONG CAST”

この3つのモードをレバー1つで

簡単に変えることが可能です。

これは

ダイワさんが積み重ねてきた

マグネットブレーキシステムの結集ですね。

 

更に更に、、

そこに20段階のマグダイヤルも搭載!

 

これって3モード×20、、、驚異の60段階

ブレーキシステムです!!

 

チャリでもそんなに使わんだろっと言いたくなりますが

基本はALL ROUNDの中で

20段階の中からベストなチョイスを

すればOKです。

 

 

いわば車でいう、

セミオートマチック、パドルシフト搭載車

みたいな感じでしょうか。

新基準のベイトリールの誕生ですね。

 

 

そしてボディー素材

 

  • カボーン新素材「ZAION」

ダイワさんが世界で初!釣具で開発した新素材です。

この新素材は「軽くて強く、更に腐らない」

性質を持ったカーボン素材です。

これは金属であるマグネシウムをも上回ってます。

最強の素材をこのT3Airに惜しげもなく使い、

強度と精度を持つ最強の軽量の

リールボディが誕生しました。

 

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スプールについて

ベイトリールの性能を大きく左右する、

心臓部がスプールですよね。

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ここも新開発したスプールを採用。

マグネシウムの2倍の強度を誇る

『G1ジュラルミン』を開発したようです。

釣りビジョン「D works」でも

取り上げられていましたがそのスプールの

限界強度を徹底的に検証して

最適な設計を施しています。

なんと、スプールの単体重量は

驚異の5.6g!

ワームか!っと言いたくなる軽さです。

 

ここまででも充分すぎる性能ですが

さすがダイワさん、、。

 

ギアにも最新のテクノロジーを使い

『HYBRID HYPER GEAR』という

なんとも凄そうな名のギアを開発していました。

このギアは従来(19g)に対し、53%の軽量に成功。

なんと、、

9gのギアを作り、T3Airに搭載しています。

まさにハイパーギア。

 

 

他にもハンドルノブや、ドラグ形状にも

アングラー目線で製作し、

最強のベイトフィネスリールです!

 

この『T3Air

価格は正直、高いです、、、。

 

ですが、その性能は類のない素晴らしさで、

しっかりとしたボディー強度とアフターケアによって

長く使える代物だと私は思います。

 

是非お試し頂きたい素晴らしいリールです。

 

 

一つ、ご注意点です。

釣行時または納竿時に

リールのレベルワインダーにルアーを引っ掛けて

保管するのはNGです!!

そこに関してはデリケートなので

不具合が出る恐れがあります。

ご注意ください。

 

私はロッドガイドの一番下(リールに近い部分)に

ルアーを引っ掛けていますよ。

 

Get the awesome Tackles for comfortable fishing and catch more BASS

                

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