バス釣り PEラインについて その3

前回まではPEラインそのものと、ソフトルアーとPEフィッシングについて自分なりに意見を書いてみました。ではハードルアーとPEラインはどのように使うのでしょうか。

PEラインとハードルアーについて

メリット

代表的なPE使用によるハードルアーはメタルバイブレーションやスプーンを使ったバーティカルな縦の釣りです。これはPEラインの特性(浮力・感度・ライン径)を活かした釣りで、PEラインが浮くので軽めのルアーであれば遠投してもルアーと水面をほぼ垂直で誘えます。また、ライン径が圧倒的に細いので遠投性能に優れ、さらに圧倒的な感度。遠投しても他のラインとは異次元違いを感じられるはずです。シャッドやクランクベイトに使う方もいらっしゃいます。これはライン径を細くすることによって通常では届かなかった7、8mのディープにハードルアーを届けることも可能だからです。確かに、エレキを使ってドラッキングや細いフロロで遠投すれば同じことが出来ますね。。(笑)でもそこでPEラインを使えば遥かに早くより強いポンド数と凄まじい感度で手返しよく効率的に釣りが出来るんです。

デメリット

風が強く吹くとPEラインは風になびき、水面の波をダイレクトに受けます。この点については他のラインより圧倒的に釣りしにくいです。(笑)それと硬い石や金属ストラクチャーにゴリゴリ当てるのもNG。即効切れます。その場合フロロカーボンでリーダー組みましょう。ロロリーダーで6〜10lbあたりがいいかと思います。

ノット(結び方)

直付の場合はパノマーノットがオススメです。2015年最強アングラー青木大介さんが「ラインの結び方はほとんどパノマーノットです」と言われていました。

なのでミーハーな私はそれを使用しています。(笑)

リーダーノットは理想はFGノットですが最初はなかなか難しいです。強風が吹くとラインがアジャコじゃ。。(凹) 非常にイラつきますね。(笑) なので私は面倒な時早くて簡単な電車結びを使ってました。ですがやっぱり電車結びで2度、結束部分からラインが切れた事があります。せっかく食べてきてくれた魚がかわいそうです。でかいバスが獲れたかもしれません。

そこで田辺さんがオススメするノーネームノットが良さそうです。

パノマーノットの結び方もご説明されてますよ。

その動画がこちら

 

続いて田辺さんによるPEタックル講座

デカバスキャッチされてましたね。この動画を見るとよりイメージがよりわきます。この釣りも身につけたいものです。積極的にPEラインを使ってみましょう。私もそうします。(笑)

以上ハードルアーとPEタックルについてでした。ご覧いただきありがとうございました。

ご参考になれば幸いです。

PEラインおすすめ3選

 

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