茨城県 小貝川 釣果情報まとめ 2018年5月

ご覧の皆様、しばらくこちらのブログの更新が滞っていました。

ガイドの釣果情報とかぶる投稿を以前していたことでGoogle先生からペナルティーを受けたので暫くそのままにしておりました。

これからはガイドの釣果は月1回、その他記事は随時あげていこうと考えております。

さて、5月はなんといっても、名物「代掻き」です。

田んぼは、お米を作っているのでなくてはならない非常に重要です。(笑)

なので代掻きは致し方ない事ではありますが、バス釣りにおいては手強い時期となります。

これを攻略するのは全くイージーではありませんが、エリア、レンジ、ルアー、タイミングが合えばキャッチ出来ることが多いです。

この代掻き残る時期でも、ガイド開始から約1年、初の最大魚53cm、2000gが2匹、40後半も二桁キャッチされたりと状況に合わせられれば、濁りは釣り人の気配を消してくれ、強めのルアーで突然スイッチが入ってバイトしてきたりと考え方によっては悪くはないものです。

ルアーに関しては本当に様々。

ある日、1日強かったルアーが数日空けると、全く違うルアーで反応が良好だったり、その翌日にはまた違うエリアで違うルアーと日々変化が激しく、決めつけや過去にオイシイ思いをしたルアーやポイントに捉われてしまうと痛い目に合うというのも重々実感としてあります。(笑)

もちろん、ルアーやポイントが続く日もありますが1週空けると「あれ?」ってことはザラでした。

例えばクランク、スピナーベイト、フットボール、シャッド、底物(キャロ、ダウンショット、フリーリグetc)、ノーシンカーなどのルアーで1エリアで連発!!ってことも何度も経験しましたが、時合いなのかルアーなのか、突然沈黙、、、と思ったらジグヘッドミドストが爆発的にハマったりして「これか!と思った数日後はそのルアーでは1匹も釣れないなんてことも、、、。(笑)

もちろん魚がいるところでそれが普通に起こるので、とにかく考えられるルアーローテーション、いろんな角度でアプローチして、移動を繰り返し、タイミングを合わせチャンスを増やすことをしていました。

そんな日替わり感の強い5月でしたが、多くの方々にご利用していただき大変感謝しております。

皆様の釣りのスタイルは本当に様々で、ハード系、ソフト系、巻物、底物、フィネスやストロングなど、ゲスト様の閃きが光ることも多々ありまして、私も大変勉強になっております。

誠にありがとうございます。

今後ともよろしくお願いいたします。

ゲスト様の釣果写真は順不同で掲載させていただきます。

 

                

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