【バス釣り】 霞ヶ浦水系 釣果レポート 花室川

IMG_3546

6/7 久しぶりに霞ヶ浦水系の有名流入河川、「花室川」に行ってきました。この花室川は河口からバスが上がれる最上流までおよそ4kmぐらいなので早い段階で強いバスが上流に上がってくるんですが、、ここのバスも中々難しいんです。私にとってはですが。(笑)しかし、調子のいい日は連発する可能性が高く、悪ゴツイバスが多いんですよ!

この日は昼からの釣行。天気はどんより曇り空。風もそこそこあっていい天候です。期待しちゃいますね。まずは最上流からチェックするとすぐにバイト、、が、、しかし、すぐにバレました。まぁいつもの事で気にせず続行。ルアーはファットイカです。その後少し下流のゴロタの入っている場所で回収間際にギラッと見えたので合わせると、

IMG_3547

意外に小バスの上、写真はピンボケ、ピントのフォーカスがリールに当たっています。(笑)すみません。(笑)

ヒットした場所はこんなポイント。

IMG_0479

この下に石が入っているんです。

ヒットルアー:ダイワ NEKOストレート 5インチ1.3gネコリグ フックはモーリス(MORRIS) モスキート ヘビーガード #1/0

その後少し横に移動しようと思ったらこんな、ところに奴がいました。

IMG_3571

わかりにくくて申し訳ないですが、ヘビちゃんです。今回のは小さめでしたが、その数時間前にはもっとデカイのが居たんですよ。足元を泳いでいたので恐いですわ。みなさん噛まれないように気をつけてくださいね。

そしてその次は、、

IMG_3569

キジさん。(笑)最初2羽いたのですが私が気づかずに近づいてしまってせいで一羽のメスが対岸に飛んで行ってしまい残ったオスは呼んでいました。

茨城では、たまに見かけますが全国的には大変貴重な鳥なので見かけたら、そっとしておいてあげてください。本来キジは警戒心が高く、近づくと、すぐに逃げてしまいますがこの時は繁殖時期だからかいつもより接近しても逃げませんでした。おそらく近くで巣を作ろうと思ったのでしょうね。

ベビにキジに一体なんなんだ。キジもいたしUターンし釣りを再開すると来ました!!

IMG_0470

はい!45オーバーのコイさん。。(笑)しかも、バッチリ針がかりしていました。

かなりランディングで場所を荒らしたので、とりあえず一服し再開。

その後アタるも、すっぽ抜け。そしてまたすぐにラインが走りました。

IMG_0475

体高があってプリプリの40アップ。引きも強く釣られた跡のない良いバスです。興奮して口元の写真を撮るのを忘れましたが気持ちいい一匹でした。

ヒットルアー:ファットイカ (Salt IkaS92F)206ノーシンカー フック:ハヤブサ DASオフセット 5/0

そこで仕事の電話が入ったのでこの日は終了しました。後日、バラしたバスがいいサイズだったので6/10の夕方1時間だけ、またも行ってきました。実はその前の釣行でバイトが多発するも針がかりしてバラしていたんです。バサーとして、これはもう一度リベンジしに行くしかないですよね。

IMG_0486

そして到着して遠目から様々な角度にアプローチしていくとラインがスゥーっと。

IMG_0483

IMG_0484

あんまり大きくはないですがよく引いてくれましたよ。34、5cmぐらいでしょうかね。

ヒットルアー:ファットイカ (Salt IkaS92F)206 フック:ハヤブサ DASオフセット 5/0

またかよ!って感じですよね(笑)2012年あたりに師匠に教えてもらってから好きなんですよ。そんなこんなで時間も過ぎてしまい終了。サマーシーズンにタイミングが合えばいい釣りが出来ると思います。この場所はいろんなルアーが効く良いポイントです。もちろんキャストにそれなりの自信がないとハードルアーは厳しいと思いますが、過去に数種類のルアーで釣れたことがある場所なんです。よかったら来てみてください。

ポイントは詳細は別ページにて掲載中。

この記事と同じポイントです。

https://note.mu/angler_k/n/n01ab312d6f50?creator_urlname=angler_k

 

そしてもう一つ、いつものことですが釣具や、吸殻のゴミなど、ポイ捨てはやめましょう。いいフィールドが汚れるばかりでなく環境汚染や動物のケガの原因にもなります。今回もフック付き、ラインが落ちていました。

IMG_0448

もちろんラインを束ねて回収しゴミ箱に捨てましたが、明らかに釣り人が出したであろうゴミが残念ながら多いです。自然で遊ばせてもらってる釣り人ならゴミは各自持ち帰りましょうね。よろしくお願いいたします。また、他の人の迷惑になる無理な駐車はNGでお願いします。

綺麗なフィールドを後世にも残しましょう。

皆様の楽しいバス釣りの参考の一つになれば幸いです。

スポンサーリンク

                

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ