読んでみました!

 

タックル2本のバスフィッシング

 

青木大介プロ著「タックル2本のバスフィッシング

 

以前から私も陸っぱりでは、多くてタックルは2本までしか持ち歩かないのですが、それって車の中に複数本用意しておいて、現場の状況に合わせてタックルを絞って釣りをするから成り立つわけなんですが、今回のこの本の企画では、なんと、、フィールドを決めて最初から持ち込むタックルは2本。

現場でのタックル変更はなし!更に陸っぱりだけではなく、ボートでも2本縛りという、なんとも無謀に思える釣行です。その中でタックルの基礎知識やルアーの操作方法、魚の探し方などを解説されています。

 

本の中で取材されたフィールド

・霞ヶ浦水系陸っぱり (初秋9月)

・富士五湖 西湖ボート (夏8月)

・亀山ダムボート (夏7月)

・相模湖ボート (初冬12月)

・琵琶湖ボート (早春3月下旬)

 

陸っぱりよりもボートが多いです。(笑)

ボートで2本縛りだなんて考えられない。しかもリザーバーなんて最低でも5本ぐらいは必要だと思うんですが・・・。(笑)

でもそこは青木大介プロ。

ハンデあっても物ともせず・・とはいってなさそうでしたが、必ずデカバスを各地で釣ってますね!

しかも各フィールド1DAY取材のようで、それでも釣るって本物のプロであることを証明しています。

更にこの本を発売した直後の2017年6月 「JB  TOP50 第2戦 弥栄ダム戦」ではなんと優勝!!素晴らしいです!

本当に持ってますね!

 

ただ、やっぱりプロの方は、これまで多くのタックルを使い込んで、釣りに行きまくっているからこそ、2本に絞っても釣れるのではないかって思ってしまう方もいると思います。

一般アングラーである私がこちらの「タックル2本のバスフィッシング」を読んでみて率直に感じたことは、「タックル2本で出来ること」の可能性と「ルアーの力に頼らない釣り」が、やり方次第では出来るんだなと非常に勉強になりました。

普段から釣り番組や雑誌などには目は通しているのですが、やはり商品宣伝を兼ねた構成がメインとなっているので、無意識に釣れた情報が記憶されて影響せれているんです。本来の自分好きな釣りのスタイルや今あるタックルでの新たな可能性を忘れていたのではないかな?って考えさせてくれた1冊でした。

初心者の方はもちろんですが、これからバスフィッシングを本格的にやってみたいけど、「タックルはどこから揃えていけばいいの?」って迷っている方にとって、その道導になってくれる本だと私は思います。

でも正直、タックル2本でなく3本にすれば、もっとバスは釣れていたでしょう。(笑)

 

タックル2本のバスフィッシング

 

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